お花見と親心

今期の皇宸作五月人形展示販売期間も、残すところあと6日となりました。

今年はまた一段とより多くのお客様に皇宸の鎧兜をご紹介することができています。

この子の御守りになるのだなあ(#^.^#)♡と実感しながら鎧兜をお手渡しする瞬間はとても感慨深く、情の深い私はいつもジーンとなります。この場をお借りしあらためて感謝申し上げます。

先週末は土日と続けて地元の夜桜を見に行きました。

(2019.4.6 オアシス川島にて主人(三代目皇宸)と♪)

(2019.4.7 大江緑道にて主人と娘とトイプードル2匹と♪)

仕事終わりに主人と眺める桜はとても心が安らぎ、その翌日には久しぶりに娘も交えてゆっくりとお花見ができ、幸せをしみじみとかみしめていました。

20年以上前に主人が娘をよく遊ばせていたという、この小さな公園のこの遊具。

同じこの遊具に、この日は飼い犬の2匹のトイプードルを支えながら乗せていました。

変わらぬ優しさに感動し、もしかしたら主人も、娘と遊んでいた当時に思いを馳せているのかもしれないなと感じ、近くで見ていて涙がこみ上げてきました。

親心はいくつになっても変わらないんですね(#^.^#)

何年たっても、この先もずっとずっと・・・♡