歴史と地域に根付いた鎧兜作り

愛知県一宮市にて、全国で唯一の尾張甲冑というジャンルの元、五月人形である鎧・兜の製造をしております。 その歴史はまもなく半世紀。 華やかでかつ繊細な彫金細工を随所にほどこした贅沢な作風と、すみずみまで仕上がりの良さを追求したこだわりの技術は、時代を超えてなおも変わることなく、北は北海道から南は鹿児島まで、全国の小売店様・問屋様の信頼をいただき、愛されつづけております。

部品・材料の調達はとことん国内産にこだわり、鎧・兜の製造はここ愛知県一宮市の工房にてすべて手作りでおこないます。 そのほか台屏風は岐阜県郡上市、弓太刀は愛知県岩倉市にて製造と、すべて国内で連携しご用意しています。 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑を生んだこの尾張三河の地で、尾張の職人が智恵と技術を結集し、尾張甲冑の製造に日々邁進しております。

社名 皇宸
従業員数 11名
事業所在地 愛知県一宮市大宮4丁目2-20
電話番号 0586-72-7045
代表者 宇佐美 雅人
沿革 杉戸株式会社(旧社名)として五月人形の製造・卸し・販売の実績を経て、2014年8月より「皇宸」として事業継承。
甲冑工房 皇宸